トーナメントタイプ

大会の目的に合うトーナメント方式を選ぶ

4つのトーナメント方式の違い

予選と決勝で方式を変えたい場合は、フェーズ機能を使います。

シングルエリミネーション

マッチ数が少なく、進行を組みやすい方式です。一方で、最初の組み合わせが結果に与える影響は大きくなります。

準決勝で負けた2人の順位も決めたい場合は、3位決定戦をオンにします。

ダブルエリミネーション

全員がWinners(勝者側)から始まり、1回負けるとLosers(敗者側)へ移ります。Losersでもう一度負けると敗退です。

最後はWinnersを勝ち抜いた参加者と、Losersを勝ち抜いた参加者がグランドファイナルで対戦します。

グランドファイナル設定決まり方
なしWinnersを勝ち抜いた参加者を1位とする
1回行う最後にWinners勝者とLosers勝者で1試合行います。
リセットも行うWinners勝者とLosers勝者で1試合行います。Losers側が勝った場合、1敗同士となり、もう一度対戦します。

ダブルエリミネーションは最低3人必要です

ダブルエリミネーションの表を作るには、3人以上の参加者が必要です。WinnersとLosersの両方があるため、シングルよりマッチ数と所要時間も増えます。

総当たり戦

全員と対戦するため、少人数の実力比較に向きます。参加者が増えるとマッチ数が急に増えるので、当日の対戦時間から人数を決めてください。

順位は勝ち点で決まり、同点時に比べる項目も設定(タイブレーカー)できます。トーナメント表に入れられるのは最大30人です。

フリーフォーオール

1つのマッチに複数の参加者を入れ、順位やポイントを記録します。複数ラウンドの合計ポイントで最終順位を決める大会にも使えます。

順位ポイントや数量ポイント、同順位時の判定条件はスコア・ポイント設定で設定します。

FFAの結果は主催者が入力します

参加者本人による結果報告には対応していません。大会中の入力担当をあらかじめ決めてください。

総当たり戦以外の方式は、最大256人までトーナメント表に入れられます。ただし、利用中のプランやイベントの募集上限がそれより小さい場合は、その上限が優先されます。

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