試合結果CSVインポート

FFAの試合結果をCSVから入力する

試合結果CSVインポートでは、FFAの各参加者またはチームの結果をまとめて入力できます。このページでは、OFTN.GGで任意に作成できる「汎用CSV」の手順と仕様を説明します。

CSVインポートは有料プランのFFAで利用できます

APEX LiveAPI JSONとFortnite 選手結果CSVはエンタープライズプラン向けの外部形式です。汎用CSVとは列の仕様が異なります。

CSVを読み込み、参加者と結果項目を割り当てる

  1. マッチ管理から結果を入力するFFAのマッチを開きます。
  2. ファイルからインポートを選び、インポートファイル形式を汎用CSVにします。
  3. 参加者の照合方法を選びます。IDで照合する場合は、イベント設定で作成した参加者カスタム項目を指定します。
  4. 1行目に列名がある場合は、先頭行をヘッダーとして使用をオンにしてファイルを選びます。
  5. IDで照合する場合はExternal IDに使う列を選び、数値の列をOFTNのスコア、スコア項目、ポイント項目へ割り当てます。
  6. プレビューでOFTN参加者との組み合わせを確認します。照合できなかった行は手動で参加者を選べます。
  7. 入力欄へ反映を選び、反映された結果を確認して保存します。

CSVを読み込んだだけでは結果は保存されません。入力欄へ反映した後、スコア、ポイント、不戦敗の状態を確認してから保存してください。

CSVにいない参加者は不戦敗になります

OFTN参加者と結び付かなかったマッチ参加者は、入力欄へ反映すると不戦敗がオンになります。CSVには結果を入力する全参加者を含め、プレビューで未選択がないか確認してください。

OFTNの試合結果CSV仕様

列名は固定ではなく、読み込み後に用途を割り当てます。次の形にすると、照合用ID、表示名、結果の対応が分かりやすくなります。

external_id,name,score,kills,placement
A-001,Team Alpha,25,8,1
B-002,Team Bravo,15,4,2
CSVの列必須OFTNでの用途
照合用IDIDで照合する場合は必須イベント設定の参加者カスタム項目と同じ値を入れる
表示名推奨インポートプレビューで参加者を見分ける
結果の数値1列以上必須スコア、スコア項目、ポイント項目のいずれかへ割り当てる

IDで照合する場合、CSVの照合用IDと参加者カスタム項目の値が一致する必要があります。1チームに複数のIDがある場合は、参加者カスタム項目に同じ区切り文字でまとめて登録します。たとえば区切り文字を,にした場合は、参加者カスタム項目へA-001,A-002と入力します。

参加者の順番で照合する場合、CSVの1行目をOFTNの表示順1番、2行目を表示順2番として順番に結び付けます。照合用IDは不要ですが、CSVとOFTNの参加者順を揃えてください。

結果に使う列は全行を数値にする

結果へ割り当てられるのは、すべてのデータ行が数値になっている列だけです。空欄や文字が1つでも含まれる列は文字列として扱われ、スコアやポイントへ割り当てられません。

入力判定
10-21.5数値として割り当て可能
空欄、DQ10pt文字列として扱う

照合用IDが数字だけで構成されている場合は数値に変換されるため、先頭の0は保持されません。001のようなIDを使う場合は、P-001のように英字を含む値へ揃えてください。

ファイルは全行の列数を揃える

項目OFTNの仕様
ファイル形式.csvまたは.txt
ファイルサイズ10MB以下
文字コードUTF-8、BOM付きUTF-8、BOM付きUTF-16 LE、Shift_JIS
空行読み飛ばす
列数すべての行で同じ列数にする

ヘッダーを使わない場合、列名は「1列目」「2列目」のように表示されます。値にカンマや改行を含める場合は、その値をダブルクォーテーションで囲んでください。

仕様どおりに作成しても読み込めない場合は、エラーメッセージとCSVの文字コード、各行の列数を確認してください。

最終更新日

内容