ダッシュボード
確定・開始・終了の違いと、戻したときの影響
ダッシュボードでイベントステータスを管理することで、参加者に見せる情報と、主催者・参加者ができる操作を切り替えます。特にトーナメント確定とイベント開始は役割が違います。
ステータスの意味
| ステータス | 何が起きているか |
|---|---|
| 準備中 | 設定や参加者を整える段階。募集機能を使わないイベントもこの表示 |
| 募集開始前・募集中・募集終了 | 設定した募集期間に合わせて自動で切り替わる |
| トーナメント確定 | 参加者と組み合わせを固定し、トーナメント表を公開する |
| 開催中 | 設定した結果入力の権限が有効になり、大会を進行する |
| 終了 | 結果報告を締め切り、最終結果として見せる |
トーナメント確定
確定すると、参加者の追加・削除・並び替えと、トーナメントの基本設定を変更できなくなります。組み合わせを先に公開し、大会開始まで待つ場合に使います。
参加者や設定を変更したあとは、古いトーナメント表のままでは確定できません。トーナメント表を作り直し、もう一度確定してください。
未チェックイン参加者を(失格)DQにする
イベントを開始しただけでは、自動でDQになりません。 開始前に参加者ページで未チェックイン一覧を確認し、欠席者を失格にする場合だけDQ操作を行います。参加者ページから参加者ごと手動でチェックイン操作も可能です。
DQ後のチェックインでは元に戻りません
後からチェックインしてもDQは解除されません。やり直すにはイベントを準備中へ戻して、トーナメント表を作り直す必要があります。
イベント開始
イベントを開始すると参加者へ通知が送られ、設定した結果入力の権限が有効になります。開始前でも主催者は結果を入力できます。
開始直前にチェックリストを確認してください。
準備中へ戻す
確定後・開催後でも準備中へ戻せます。ただし、トーナメント表とすべてのマッチ情報は削除されます。 イベント概要、参加者カスタム項目、参加者は残ります。
参加者や方式を直して再作成したい場合だけ使ってください。募集期間内であれば、参加募集も再開できます。
イベント終了
すべての結果を確認してから終了します。終了後は結果報告ができません。
終了後も準備中へ戻せます。結果を残す場合は終了状態のままにしてください。
最終更新日